未来日記

恋に、仕事に、日々の日常について語る日記です。日常に、ワクワクという名の希望を届けていきたい。

2016年の振り返り

2016年の幕が閉じた。

昨年は20代の8年目で、あらゆるジャンルにおいて、一番勇気を出した年であり、一番挑戦した年でもあった。

 

120%の行動に対して、結果は70%というところで、最後まで思い通りにいかずに積み残した課題もたくさんある。2016年は今の自分の実力と勇気をすべて出し切ったのだから、それ以上の結果を出すこと、投資に見合う成果を求めることが2017年のテーマである。

そのため、2017はより知恵と戦略性に磨きをかけ、投資を惜しまない年にしたい。

2016年のTopicsを整理する。

 

1.家業のV字回復と完全引退

去年年初に売り上げが右肩下がりであることに大きな危機感を感じ、抜本的な見直しとテコ入れを行った。お正月の事業計画の立て直しからはじまり、丸々3か月に渡る大改装を経て、業績がV字回復した様子を見たときは、何とも言えない爽快な気持ちになった。

 

ビジネスにおける急速な業績悪化や、日常における予測不能な大きなトラブルはほとんどない。どれも、小さな予兆が少しずつあり、それに当事者である自分が見て見ぬふりをしたり、まだ大丈夫だろうと高を括っている内に、問題が肥大化するのである。

 

だから苦しくても、辛くても、目を背けずに早い内に問題の芽をつんだほうがよい。

 

逆に、自分にとって制御不可能な問題に関しては、良いアイディアが浮かんだり、解決の目途が立つまで敢えて先送りした方が良い時もある。また、直ぐに完全解決に持っていけないときは、やるだけやって、敢えていったん忘れる、といったテクニックも必要だ。でなければ、精神的なワーキングメモリーを消耗して疲弊するだけだ。自分でリスクを取って事業をすると、色々な知恵が身につく。これが一番の収穫だった。

 

2.プライベート

夢の実現等に関わらず、恋愛ですら多くの場合は、自分との戦いであるということを知った。また、第3者ではなく、相手と自分の1:1の関係性の中で、問題が発生したり、愛情の育成を左右する要因が潜んでいることを学んだ。

 

誰かとどんなに近くに居ようと、長い時間を過ごそうと、その人の性質やスキルは取り込めないが、相手を自分の心の中に住ませることによって、それは可能になる。要は、○○だったらこの時なんと言うか、この場合どうするか?と、その人になりきって自問自答することを繰り返すことによって、そのDNAを取り込めるようになるのだ。

 

好きの関心は、無関心ということを痛いほど思い知った。

伝統的な男女の役割を果たす醍醐味を知り、家事や料理に凝るようになった。

 

 

3.知恵への投資

下田美咲さんが発売する美肌Noteを購入し実践したところ、恐らく物心がついてから一番肌トラブルが減少した。今まで何軒もはしごした皮膚科、数十万投下したエステ代はなんだったんだろうと、知恵へ投資する大切さとともに戦略性を見誤る手痛さを知った。

 

管理職レシピもなかなか秀逸で、自炊の習慣がついた上に、体調/眠気の改善がびっくりするくらい進んだ。

 

何かに挑戦して成果が出なければ、「努力しているから」と言い訳をして状況が好転するのをだらだらと待つのではなく、素早く戦略性の妥当性を確認する必要がある。

 

同時に、目標出しと、細やかな記憶、定期的な効果測定も必要不可欠だ。

 

2017年は、これらを意識して、どんどん夢を仕込み、叶えていく1年としたい。