未来日記

未来日記

恋に、仕事に、日々の日常について語る日記です。日常に、ワクワクという名の希望を届けていきたい。

「やりたいことが見つからない」と悩む理由は、貧乏だから。つべこべ言わずに、お金を稼ごう。

昨日は、友人の室岡さんに誘われてBornrex社主催の社会人向けの生き方を考えるイベントに参加し、下記3点についてディスカッションした。

 

①日々ワクワクしているか

②時間の使い方/余裕に満足しているか

③経済的に満足しているか

 

言い換えると、「今の仕事に楽しんで取り組めているか。時間的にも金銭的にも満足できているか。」という問いかけであった。

 

なぜか、大企業で働くアラサーになると、「仕事が楽しくない…。将来に対してなんとなく不安を感じる…」と日々モンモンし続けるモンモン族が大量発生する。

 

「やっぱりお金じゃなくてやりがいだよね…」と22時過ぎの鳥貴族で、同じく疲れ切った同期たちと示し合わせたかのようにつぶやくけれども、

 

そもそも、やりがいを感じることが何なのか、分からない。

会社を辞めてまで、やりたいことが特にない。

絶対的に会社が嫌だというわけでもないけれども、今のままだとダメだと焦りが止まらない…。

 

思考が常に脳内をぐるぐるぐるぐる回るものの、答えが見つからない。

次の一手も分からないから行動もできない。

 

何を隠そう、少し前のわたしもモンモン族の長老として君臨しており、

 

なんとなく同じ毎日を繰り返す→→不安だ→→悩む→→やりたいことが分からない→→得意なこともわからない→→行動できない→→なんとなく同じ毎日を繰り返す…

 

といった不毛な無限ループを繰り広げていた。

 

そして、誕生日といった節目のイベントが来るたびに、

 

「やばい、去年と全く何も変わっていないじゃん…。。そして同じ事で悩んでいる…(驚)!」

 

と、自分の進歩のなさに絶望したものである。

f:id:loveworklife:20170827183233j:plain

 

でも、最近少し確信をもちつつあることがある。

 

それは、

 

やりたいことが見つからないと悩む理由は、ただ単純に自分が貧乏だから。

 

 「いや、それはお前だけだよ。少なくとも俺は、今の自分の給料には満足している。」

 

そういった声もあるだろう。

 

しかし、あなたは仮に今の給料に満足していても、会社を辞めてしまったら収入が下がってしまうかもしれない、という恐怖心に駆られているのではないだろうか。でなければ、つまらないと感じている仕事を、モンモンしながらも続けている理由はないはずだ。

 

 

例え資産を1億持っていたって、自分自身でキャッシュフローを産み出せない人(お金を稼げない人)は、常に未来に不安を抱き続けるのだろう。

 

その状態を貧乏と呼ばずに、なんと呼ぶのだろう。

貧乏になるタイミングが今なのか、未来なのか、と時間軸が違うだけなのだから。

 

更に、よーく考えてみると、「やりたいことがない」というのにも、色々なバリュエーションがあることに気付く。

 

①「やりたいことがない(けど、とりあえず仕事を辞めたい。)」

②「やりたいことがない(自分の持ち金の範囲内で、やりたいことがない)」

③「やりたいことがない(自分の持ち時間の範囲内で、やりたいことがない)」

 

この内、①や②は、自分がお金を産み出せたら解決する話である。③も、100%解決とまでいかなくても、お金があれば買える時間はたくさんあるわけで(移動時間をタクシーにする、家事代行を頼む等)、改善できる余地はたくさんあるはずだ。

 

更に、

 

「自分に向いていること、得意なことをやりたい。けど、それが何かわからない」

 

と悩んでいえる人もたくさんいるが、これに対する回答は更にシンプルである。

 

何故なら、自分が一番稼げる分野が、自分にとって一番向いている分野そのものであるからだ。

 

だって、向いていない分野で良い結果は残せないし、良い結果が残さなければ、長期的にその分野で稼げるわけがない。

 

更に、人はたいてい得意なことを好きになり、好きなことをやって結果がでたら、自然とやりがいを感じるものである。

 

よって、シンプルに「自分は何をしたら一番稼げそうか」と戦略を立てて実行していくことが、自分自身の才能を発掘する一番の近道だし、それを続けていく過程でやりたいことが自然と顔を出していくのだ。

 

だから、「お金よりも、やりがい…!」と負け惜しみを言うのはもう辞めて、お金を稼ごう。

 

 今も、未来も、ずっと豊かでいられるように。

自分のやりたいことを、物理的に、精神的に制限することがないくらいに。

 

 

はじめての方へ↓