未来日記

未来日記

いつも鬱々としていた丸の内OLの日誌。人生をポジティブに変えていくのは、自分の行動次第。

はじめましての方へ。自己紹介とブログを始めた理由。

黄未来(こうみく)、1989年生まれ。 2017年4月現在、社会人6年目になりました。6歳まで中国の蘇州で暮らしており、今は渋谷区に住んでいます。 興味がある分野は、ベンチャー、シェアリングエコノミー、若者のトレンド全般で、尊敬する人は冒険投資家である…

ウツでメンヘラな女性のホープになりたい。

ブログの名前を変更しました。 キッカケは、Twitterでプロ奢ラレヤーさんの発言。 だれにでも均等にカードは配られているのに、ほとんどのひとは、自分に配られなかったカードのことばかり考えている。ぼくはずっと自分に配られたカードのことだけを考えてき…

恋愛は、種が入ったガチャポン

久しぶりに日記を整理していたら、 3年前に出てきた文章が名文過ぎワロタので、ブログに転記します。 ///////////////////////////////////////// 2015/11/17 恋愛は、種が入ったガチャポンだと思う。 ガチャガチャ回すと、ひとつプラスチックの玉の中に、ユ…

憧れという名の魅力が、何よりもの引力

去年の日記を漁っていたら、5本指に入るくらい、人生で最も尊敬する友人とごはんした時に、彼が話してくれた言葉を残したメモが残っていた。 憧れという名の魅力は、すごく引力が強い。 多少ネガティブな感情が湧いたしても、心を引き戻される。そしてこれか…

【解説】肉食系女子の進化過程を、ひも解いてみた。

近年、肉食系女子というワードが、近年随分市民権を得てきたな、と強く感じる。 「肉食系女子?気に入った男性に、自分から積極的にアプローチできるガツガツした人のことでしょ?」 これが大衆の共通見解であると理解している。 しかし、わたしはこの考えに…

自分の生きる理由と信念を悟った夜

「お前の人生って、ぜんぶ付和雷同だよな。」 最近こんな夢を抱いて、目指しているの!と、意気揚々に語る私に対して、彼は冷たく言い放った。 「いま語ったやりたいこと、全部相手ありきじゃん。なにか自分の腹の底から湧き上がる思いとかないわけ?」 なか…

愛することとは、考え抜いて行動すること。

愛することってなんだろうと、昔から、節目節目に思いを巡らせ続けきた。 すこし前までは、「自分のリソースを積極的に捧げること」だと考えていて、それはお金だったり、労力だったり、時間だったり。 でも、愛がなくても一緒にダラダラいることは可能だと…

利害がない人間関係は薄っぺらい。利害の発生こそが、人生の醍醐味。

かつては、利害関係がない関係こそが最上だと教えられてきた。 互いに損得のない、奪い合うことも分け合うことも要されない、シンプルで単純な関係性。 それが多くの人が思い描く美しい友情のあり姿ではないだろうか。 その定義に違和感が出てきたのは、社会…

アフリカ系男子が、好きすぎる。

ランチ後の眠気が増していく昼盛り。 社内チャット越しに、女友達と「ねぇ、どんな人が好み?」と、 1000回はゆうに繰り返されたであろう、この永久的に生産性がない話題について、 わたし達は花を咲かせていた。 えぇっとね、仏みたいに優しい人でしょ、大…

広告活動とは、商品に命を吹き込む行為である

今朝、美容院後に表参道を歩いていたら、たまたまlouis vuittonが店頭でショーを行っていた。 ハイブランドのランウェイを肉眼で見ることは初めてだった。 目を見張るモデルさんの華奢さに、 非日常なワクワク感がたくさん詰まった衣装に、 思わず足が立ちど…

(散文小説) 由香子、30歳。迷えるアラサーの日々。

仲良し会社同期女性4人組と背伸びして予約したペニンシュラのディナー。 運ばれてきたプレートの中に、「由香子、Happy 30'th Birthday!」の文字が踊っていた。 大阪在住で、ANAに入社してから8年目。 中肉中背で塩顔、なんとかなると明るい性格を持つ由香…

今まで誰にも話せなかった、わたしの理想のデートプラン

「未来ちゃんは、どんな食べ物が好き?」 「……カルボナーラです。」 金曜午後20時、代官山にある予約が取りずらいイタリアンバル。 頭を傾けて少し考えた後、周りの雑音に掻き消されない程度の控えめな声で、わたしは答えた。 ははは、俺も好きだよ、よく家…

キス率100%の卑猥極まりないデートスポットに潜入してきた

空もぐーんと高くなった秋日。 昨日わたしは香港から来日した友人と、田町で大好きな馬肉を食していた。 そのあと、二軒目はどうしようかと考えていた時、 ふと10年ほど前、大学生になりたての時に訪れたプラネタリウムバーが、近くにあることを思い出した。…

最上級に幸せな感情は、「わたしがわたしで良かった」という実感

土曜日の朝。 わたしは、とても悩んでいた。 週末にかけて、とある作成中の英文資料を、なんとかブラッシュアップさせなければいけない。 しかし、如何せん未経験の分野であるため、どこをどう直せばよいのかさっぱり見当すらつかなく、わたしは途方に暮れた…

究極的に、恋に落ちるキッカケは「顔・身体・匂い」以外あり得ない。

ことのきっかけは、あるイケメンに「未来は、俺のどこが好き?」と聞かれたことだ。 こじらせたイケメンと美女あるあるのこの質問。 言外に、 「外見以外で、わたしのどこが好き?わたしの内面の良さ、ちゃんと見てる?わかってる??」 という意味がこもっ…

一発屋は誰でもなれる。持続して、面白さを保つのはめちゃくちゃ難しい。

ここ最近、何か面白いことを書こう、役に立つことを書こう、と思う度にキーボードを打つ手がズシリと重くなる。 クリエイティブとは、水のようなものだ。 自分の中で「表現したい何か」が腹の底から段々と沁みだして、徐々に沸きあがり、じわじわじわじわと…

電気自動車テスラは最強のモテアイテムとなり得るのか ~女目線からの考察~

先週土曜日に、青山にあるテスラのショールームへ行き、念願の新型車であるモデルXの試乗を行った。 テスラ社のショールーム。伊藤忠商事の真ん前でビックリ。 テスラの基本情報をおさらいをすると、 2003年に創業された電気自動車に特化したベンチャー。 CE…

「やりたいことが見つからない」と悩む理由は、貧乏だから。つべこべ言わずに、お金を稼ごう。

昨日は、友人の室岡さんに誘われてBornrex社主催の社会人向けの生き方を考えるイベントに参加し、下記3点についてディスカッションした。 ①日々ワクワクしているか ②時間の使い方/余裕に満足しているか ③経済的に満足しているか 言い換えると、「今の仕事に…

愛されるチャラ男と、刺されるチャラ男の違い

イケイケ企業にて5年半勤めていると、 職業柄、先輩、同僚、後輩、友人とたくさんのチャラ男に出逢う。 彼らを観察していると、中には同性からは「アイツ、やっぱりすげぇな…」と舌を巻かれ、女性からは「〇〇くん、やっぱり素敵…。」と目をウルウルさせるチ…

「お金が足りないから」と夢を諦める前に、今すぐ出来ること①

どんなジャンルの夢を叶えるにしろ、名案を絞りだす力がモノをいう。 特に、たくさんの夢を次々と叶えていく実り多き人生にしたいのであれば、予想外の障害があっても、不運に遭遇しても、いかなる時でも落ち込まず、動じずに、粛々と名案を生みし続ける筋肉…

モテるコツは、世間のモノサシの外に身を置くこと。

近頃、とても美人な友人に「どうしたら彼氏が出来るのだろう。特に、合コンでモテないのが悩み」との相談を受けた。 18歳の時に恋愛市場に参入してから、今年でちょうど10年経つ。そう考えると、わたし自身、今まで50回以上はその類の飲み会に参加しただろう…

【新入社員向け】上司を攻略し、ゲームのように仕事を楽しむコツ

7月も中盤に差し掛かり、強い日差しが夏の始まりを告げた。 この頃になると、4月の入社時にはお日様みたいに自信に満ち溢れハツラツとしていた新入社員達が、気が付けば目の輝きは霞み、梅雨を引きずったような顔つきになる。 そんな後輩達に元気がない理由…

人生の迷子になったら、6歳の自分に会いに行く。

わたしは一体何にワクワクするのか。今のままでいいのか。目指す方向性はあっているのか。 そんなことを考え始めると、頭がぐるぐるしてきて、ついには人生の迷子になってしまう。 例えば、仕事というテーマひとつを取ってみても、辛いことが続くと、 ・好き…

100%の納得感をもってしか選択できない自分の弱さ

今日、友人と銀座で3万円弱のジーンズを買った。 今までの人生の中で2980円 or 3980円のUNIQLOのジーンズしか買ったことないわたしからすると、とんでもない高級品であった。 では、清水の舞台から飛び降りる程の決断であったかというと、意外とそうでもなく…

12kg痩せたダイエット記

女友達に体型維持に関して質問されたので、10年間に渡る、自分のダイエット史を振り返ってみた。 私は元々太りやすい体質で、12歳のころから22歳まで毎日体重に関して思い悩み、朝夕欠かさず2回必ず体重計に乗っては100g単位で一喜一憂する日々を送っていた…

コーヒー豆が教えてくれた人生で最も大切なこと

「若い人は、社会の希望なのよ」と母が言った。 「おっぱいには、希望と夢が詰まっているんだよ」と兄が言った。 「コーヒー豆には、希望と夢と人類の叡智が詰まっているんだ」と課長が言った。 若さ=希望 おっぱい=希望+夢 コーヒー豆=希望+夢+人類の英…

【全メンヘラ女子に捧ぐ】史上最強の自己啓発は、引き寄せの法則でも、7つの習慣でもなく……財務諸表である。

尊敬する先輩の異動が決まった。 人事異動が日常茶飯事な我が会社で、数えきれないほどのさよならを経験した。 でも、こんなに悲しい気持ちになったのは初めてだった。 涙をこらえて部内会議をやり過ごしても、業後まではこらえきれず、セブンイレブンでマス…

【お隣の社会は、未来を覗く窓】

小さい頃、「未来のことは神様しか知らないんだよ。」とお爺ちゃんに教えられた。 だから、何が起こってもいいように、しっかりと勉強して立派な大人になりなさいと。 でも、大人になってから、個々人に降りかかるミクロ的な未来は分からなくとも、社会の様…

あなたの、光になる。

素敵な先輩が異動してきた。 如何にも商社マン街道まっしぐらに歩んできました、と言わんばかりの会社人生40年戦士の先輩は、歓迎会で腹を抱えるほどのユーモアを混ぜこんだスピーチを披露してくれ、わたしをおおいに笑わせ、感動させた。 そして、歳にして3…

28歳になりました。 Happy ever afterのその先へ。

年が明けて、気持ちはForever 21ですが、あれよこれよと誕生日を迎えました。 去年は20代の中で一番印象的だった1年であり、27→28に変わる今年は、19→20へ変わる瞬間と同じくらい、胸の中で感慨深いモノがありました。 20歳の誕生日の前日、大きな節目を前に…